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□企画 日本獣医がん学会Joncol編集委員会
□発行・制作 株式会社ファームプレス
□A4判/約80頁
□単冊:本体価格6,500円
※日本獣医がん研究会は、2009年4月1日より日本獣医がん学会として活動を開始しています。
「小動物腫瘍臨床Joncol」(紙版)の年間定期購読を開始いたします!!

  ■2017年年間定期購読(No.22冬季発行号、No.23夏季発行号の年2回)

   定期購読料 : 本体価格12,000円+税(毎号単冊でのご購入より年間1,000円もお得!!)

   ※2017年1月冬季発行号(No.22)より1年購読のご契約となります。
    お支払いに関しましては2017年1月冬季発行号(No.22)を送付する際に、郵便振替用紙を同封させていただきます。
    定期購読の更新に関しましては、2017年7月夏季発行号(No.23)送付時に「定期購読更新のご案内」を同封させて
    いただきます。

   ※さらに、2017年年間定期購読を同時にお申込みの場合に限り、最新号「Joncol No.21」を本体6,000円+税にて
    ご提供させていただきます!!

  ■お申込み方法は以下の通りとなります。
   ・学会会場にて、株式会社ファームプレスの展示ブースへ直接お申込みまたは下記までお問合わせください

    株式会社ファームプレス ご注文専用番号:0120-411-149
                FAX番号    :03-5292-2726
                メール    :info@pharm-p.com

日本獣医がん学会
会員の先生方へ
●2013年夏季発行号(No.15)よりこれまで学会会員特典として送付していたJoncolは電子版での
 ご提供となります。
●Joncol(紙版)のご注文の際には、2013年夏季発行号(No.15)より新価格でのご提供となります。
 なお、2013年冬季発行号(No.14)以前に関しては、従来通りの会員割引となります。
 詳しくは日本獣医がん学会HP(http://www.jvcs.jp)をご覧下さい。





定価:本体価格6,500円+税
小動物腫瘍臨床No.22を
2017/No.22
CONTENTS

特集:頭頸部扁平上皮癌
●頭部扁平上皮癌の細胞診/平田 雅彦
●頭頸部扁平上皮癌の病理/賀川 由美子
●頭頸部扁平上皮癌の画像診断/和田 昌絵
●頭頸部扁平上皮癌の外科/宮崎 悠太・相川 武
●頭頸部扁平上皮癌:内科療法および放射線療法のアップデート/細谷 謙次
●頭頸部扁平上皮癌に対する動注リザーバー療法/川村 悠太ら
●上顎扁平上皮癌に対しカルボプラチン超選択的動注化学療法併用放射線療法
 を実施した猫の1例/上垣内 俊輔ら
●頭頸部と前肢端に発生した多発性扁平上皮癌の猫の1例/平 篤志

【トピック1 疼痛管理】
●犬猫の痛みの評価法と鎮痛薬/佐野 忠士
●伝達麻酔を用いた周術期疼痛管理/伊丹 貴晴
●担癌患者における症例を交えた癌性疼痛管理と飼い主へのインフォームド・
 コンセント/西村 亮平

【トピック2 症例から学ぶCPC】
●体表リンパ節腫大の犬の1例/原田 慶ら
●血球貪食性組織球性肉腫の犬の1例/古川 敬之ら

【視点】
●すべての化学療法実施症例にペディオコッカス・プロバイオティクスを
 /石田 卓夫

【ポイント講義】
●開胸術/高木 哲
●CHOP プロトコルを使いこなそう 〜犬の多中心型リンパ腫を中心として〜
 /大参 亜紀
●犬の組織球性腫瘍疾患/金 尚昊
●病理検査をより良く使う/難波 裕之
●骨髄検査の適応症例と採取法/小笠原 聖悟

【症例から学ぶシリーズ】
●急激な肝転移を起こした十二指腸部GIST の犬の1例
 /水上 浩一ら/コメント:水野 拓也

【連載】
●インフォームド・コンセント 第22回 扁平上皮癌/川村 裕子

【レポート】
●獣医インターベンショナル・ラジオロジー学会(VIRIES)に参加して
 /古川 敬之
   





定価:本体価格6,500円+税
小動物腫瘍臨床No.21を
2016/No.21
CONTENTS

特集:泌尿器腫瘍におけるインターベンショナル・
   ラジオロジー

●インターベンショナル腫瘍学:困難な癌症例に対する新たな
 (最新の!)治療法/Chick Weisse
●尿路のインターベンショナル腫瘍学 困難な症例に役立つ手技
 /Chick Weisse/コメント:細谷 謙次
●卵巣腫瘍転移による両側尿管不完全閉塞に対し開腹下両側尿管
 ステント術を実施した犬の1例/古川 敬之ら
●膀胱鏡補助下(逆行性)および経皮的(順行性)尿管ステント
 設置術を実施した膀胱移行上皮癌の犬の1例/小山田 和央ら

【トピック1 動脈内注入化学療法】
●動脈内注入化学療法/Chick Weisse/コメント:浅野 和之
●尿路系悪性腫瘍に対して動注化学療法を試みた犬の12例/小林 正行

【トピック2 前縦隔腫瘍に対する治療戦略】
●前縦隔腫瘍の画像診断/小野 晋
●前縦隔腫瘍の細胞診/平田 雅彦
●前縦隔腫瘍の病理組織診断/賀川 由美子
●酪農学園大学における治療戦略/廉澤 剛
●VR センターにおける治療戦略/宇根 智

【ポイント講義】
●脾臓外科の基本的手技/市川 美佳

【症例から学ぶシリーズ】
●多発性骨病変を認めた犬の一例/庄野 舞ら/コメント:高橋 雅
●化学療法中の皮下補液部位に膿瘍を発生したリンパ腫の犬の1例
 /吉村 沙織、伊藤 哲郎/コメント:細谷 謙次
●パンチ生検による炎症性乳癌の病理組織学的な診断方法
 /小宮 尚之ら/コメント:呰上 大吾
●腸リンパ管拡張症の長期治療後、消化器型リンパ腫を発症した犬の1例
 /岡田 将明ら/コメント:難波 裕之
●赤血球貪食像を認めた猫肥満細胞腫の2例
 /島村 剛史ら/コメント:石田 卓夫

【連載】
●インフォームド・コンセント 第21回 形質細胞腫瘍/川村 裕子
   





定価:本体価格6,500円+税
小動物腫瘍臨床No.20を
2016/No.20
CONTENTS

特集:口腔内悪性黒色腫
●口腔内悪性黒色腫の臨床病理/呰上 大吾
●口腔内悪性黒色腫の病理/中野 康弘
●口腔内悪性黒色腫の外科的治療と予後/奥田 綾子
●犬口腔内悪性黒色腫の放射線治療/高橋 朋子
●悪性黒色腫の放射線治療によって生じた硬口蓋欠損部を
 義歯床用軟質裏装材で補填した犬の4症例/丹羽 昭博ら
●犬の口腔内悪性メラノーマ111例に対する放射線治療の効果
  /川部 美史ら
●WHOのステージ分類に基づいた口腔内悪性黒色腫罹患犬72症例の
 回顧的研究/渡部 あい ら

【トピック1 併用放射線療法のススメ】
●外科切除と術後常電圧放射線療法を併用した犬の肥満細胞腫の5例
  /長田 雅昭
●局所制御を主体とした犬の鼻腔内腫瘍の臨床学的検討
  /田中 成枝、三宅 龍二
●術前放射線療法を実施した犬の3症例/伊藤 祐典ら
●術中照射/圓尾 拓也
●術後照射/澤田 治美

【トピック2 サージカルマージンを考える】
●犬の肥満細胞腫のサージカルマージン:病理学的視点/鈴木 学
●犬の皮膚肥満細胞腫の手術におけるサージカルマージンについて
  /伊東 輝夫
●犬の軟部組織肉腫のサージカルマージン:病理学的視点/下山 由美子
●犬の軟部組織肉腫の外科療法/廉澤 剛
●猫の線維肉腫のサージカルマージン:病理学的視点/田邊 美加

【ポイント講義】
●腫瘍疾患における血栓塞栓症/高橋 雅

【症例で学ぶシリーズ】
●胸壁や腹壁の広範囲切除による欠損に対し、ポリプロピレン製
 メッシュで修復を行った4例/佐藤 敏彦/コメント:杉山 大樹
●Combined dorsolateral and intraoral approachを用いて
 顎動脈遮断後尾側上顎骨切除術を実施した犬の3例/小山田 和央ら
  /コメント:杉山 大樹
●縦隔型 T 細胞性リンパ腫を呈した若齢犬の1例/山ア 裕毅ら
  /コメント:近藤 広孝

【連載】
●インフォームド・コンセント 第20回 悪性メラノーマ/川村 裕子
   





定価:本体価格6,500円+税
小動物腫瘍臨床No.19を
2015/No.19
CONTENTS

特集:副腎腫瘍
●副腎腫瘍の内分泌学的診断…西飯 直仁
●副腎腫瘍の画像診断…戸島 篤史
●副腎腫瘍の内科…滝口 満喜
●副腎腫瘍の病理…鈴木 学
●副腎腫瘍に対する副腎摘出術…浅野 和之
●手術により症状が改善した犬の副腎皮質腺腫の1例…牛尾 祥彦ら
●副腎摘出術を実施した犬の副腎腫瘍10例の治療成績…平林 美幸ら

【トピック1 肛門嚢腺癌】
●肛門嚢腺癌の概要およびエビデンス…入江 充洋
●肛門嚢腫瘍・肛門周囲腫瘍の手術…生川 幹洋
●犬のアポクリン腺癌のリンパ節転移病巣切除…高木 哲
●肛門再建術…中川 貴之
●犬の肛門嚢腺癌の放射線治療…橋 朋子

【トピック2 眼・眼科腫瘍】
●眼科領域における腫瘍
 −眼科腫瘍学の理解と組織検査を含めた眼腫瘍の手術のポイントなど−
  …辻田 裕規
●眼科腫瘍における細胞診検査…小笠原 聖悟

【症例から学ぶシリーズ】
●肩甲骨全摘出術を行った骨肉腫の猫の 1 例
  …症例報告:西戸 達郎/コメント:中川 貴之
●猫の下顎扁平上皮癌において下顎 4 分の 3 切除を行った 7 例
  …症例報告:岩木 芳美ら/コメント:中川 貴之

【視点】
●犬の鼻腔腫瘍の緩和治療…圓尾 拓也(麻布大学)
●腫瘍罹患犬における免疫能に基づいた集学的個別化治療確立のための基礎的
研究…渡部 あい

【ポイント講義】
●腫瘍疾患における胸部 CT 検査の適応と読影…戸島 篤史
●縫合材料の選択方法…手島 健次

【演習問題】
●腫瘍科診療における細胞診を中心とした症例検討…呰上 大吾

【連載企画】
●インフォームド・コンセント 第19回 脾臓の腫瘍…川村裕子
   





定価:本体価格6,500円+税
小動物腫瘍臨床No.18を
2015/No.18
CONTENTS

特集:高分化型リンパ腫とCLL
●低グレードリンパ腫と慢性リンパ球性白血病
 〜細胞診で注目するポイントとは〜…田邊 美加
●犬猫の低悪性度リンパ腫…賀川 由美子
●高分化型リンパ腫とCLL の画像診断…小野 晋
●低悪性度リンパ腫症例における外科的生検手技…高木 哲
●T細胞性慢性リンパ性白血病あるいは高分化型リンパ腫のミニチュア
 ダックスフンドの 1 例…野馬 隆志ら
●高分化型リンパ腫と CLL の診断に苦慮した犬の 1 例…平 篤志

顕微鏡ディスカッション 細胞診
●中皮腫と診断した犬の1例  −体腔液細胞診の検討−
  …齋藤 佑太ら/コメント:根尾 櫻子
●術前の組織生検で軟部組織肉腫と診断し広範囲切除を行ったが、
 術後の組織診断では肉芽組織と診断された犬の1例
  …石川 勇一ら/コメント:賀川 由美子

ポイント講義
●リンパ節の画像診断…金井 詠一
●腫瘍による腹腔内出血の対処法 −内科;止血凝固異常症を中心に−
   …丸山 治彦
●腫瘍による腹腔内出血時の対処法 −麻酔− …長濱 正太郎
●膀胱腫瘍の病理…賀川 由美子

症例から学ぶシリーズ
●前立腺全摘出術を実施した前立腺癌の犬の1例
  …症例報告:齋藤 遥/コメント:廉澤 剛

視点
●サージカルマージンの病理組織学的評価…下山 由美子
●免疫応答を考慮した抗腫瘍療法…嶋田 照雅

コラム
●保険金支払いデータを基にした人気犬種における腫瘍疾患の
 罹患状況の考察…三枝 萌ら

連載
●インフォームド・コンセント 第18回 腎臓腫瘍…川村 裕子
   





定価:本体価格6,500円+税
小動物腫瘍臨床No.17を
2014/No.17
CONTENTS

特集:肝臓腫瘍
●肝臓腫瘍性疾患に関する臨床病理学的検査…小笠原 聖悟
●肝臓腫瘍の病理学…内田 和幸ら
●肝臓腫瘍のX 線、CT…福島 建次郎
●肝臓超音波検査・ソナゾイド…中村 健介
●肝臓腫瘍の外科療法…南 毅生
●大型肝腫瘍に対する区域肝葉切除術…浅野 和之
●肝臓腫瘍に対する肝動注療法…小林 正行

ポイント講義
●消化管間質腫瘍(GIST)の病理…賀川 由美子
●医学におけるGIST の診断と治療方針…橋 剛ら
●脊髄・末梢神経腫瘍の外科…松永 悟
●脊椎腫瘍…宇根 智

視点
●獣医療における抗がん剤取扱い指針…細谷 謙次

演習問題
●リンパ節細胞診の読み方・考え方〜臨床例のリンパ節像から学ぶ〜
 …呰上 大吾

連載
●インフォームド・コンセント 第17回 肝臓腫瘍…川村 裕子
   





定価:本体価格6,500円+税
小動物腫瘍臨床No.16を
2014/No.16
CONTENTS

特集:乳腺腫瘍
●乳腺の解剖学とリンパ流路…八野田 健
●犬と猫の乳腺腫瘍の疫学・病理学…三井 一鬼
●犬と猫の乳腺腫瘍の診断アプローチと治療法の選択…細谷 謙次
●犬と猫の乳腺腫瘍に対する外科療法…中川 貴之
●僧帽弁閉鎖不全を伴う巨大な胸腺腫と乳腺腺癌を併発した
 重複腫瘍の犬の1例
 症例報告:平 篤志…コメンテータ:小山田 和央
●猫の乳腺癌の予後に関する回顧的研究:48 例(2007〜2012)
 症例報告:中野 康弘ら…コメンテータ:伊東 輝夫
●進行した猫の悪性乳腺癌に対し少分割放射線治療を実施した2 例
 症例報告:深堀 祥光ら…コメンテータ:藤田 道郎

ポイント講義
●甲状腺摘出術/高木 哲

症例から学ぶシリーズ
●両側甲状腺癌の犬の2例
 症例報告:市川 美佳…コメンテータ:高木 哲
●ホルモン異常を伴った静脈浸潤した甲状腺癌の犬の1例
 症例報告:生川 幹洋ら…コメンテータ:高木 哲
●腫瘍随伴症候群としての剥脱性皮膚炎を併発した胸腺腫の猫の1例
 症例報告:小嶋 富貴子ら…コメンテータ:永田 雅彦

ズームイン
●国内初!犬用抗悪性腫瘍剤「パラディア?錠」
〜マルチターゲット型チロシンキナーゼ阻害剤〜…橋口 順子

連載
●インフォームド・コンセント 第16回 乳腺腫瘍…川村 裕子
   





定価:本体価格6,500円+税
小動物腫瘍臨床No.15を
2013/No.15
CONTENTS

特集:膵臓腫瘍をさぐる
●犬のインスリノーマ(膵臓β細胞腫瘍)の新しい治療法
  …Antony S. Moore
●外科手術を実施した犬のβ細胞腫瘍の4 例…古川 敬之
●猫のインスリノーマの1例…高平 篤志
●インスリノーマの犬の5 例…小山田 和央
●日本大学における犬の膵臓腫瘍の治療経験…浅野 和之
●麻布大学附属動物病院腫瘍科における犬の膵臓腫瘍症例の分析と
 インスリノーマの1治験例…加藤 憲一

ポイント講義
●リンパ腫症例に見られる貧血の鑑別診断…下田 哲也

特別寄稿
●獣医臨床腫瘍学の歩み…Antony S. Moore

症例から学ぶシリーズ
●耳の耳介に発生したMCTの1症例
  …症例報告:神津 善広/コメンテータ:児玉 和仁
●小さな肥満細胞腫 −パンチ生検で根治を狙う?−
  …症例報告:水上 浩一/コメンテータ:生川 幹洋
●右寛骨周囲に発生した骨肉腫T2M0 に対し片側骨盤切除を行った猫の1例
  …症例報告:塚田 祐介/コメンテータ:高木 哲

連 載
●インフォームド・コンセント 第15 回 犬の膵臓腫瘍…川村 裕子
●画像の基礎知識〜X 線、CT、MRI を有効活用!〜
 第8回 膵臓腫瘍 …石川 剛司
   





定価:本体価格6,500円+税
小動物腫瘍臨床No.14を
2013/No.14
CONTENTS

特集:肥満細胞腫 2012
●犬の肥満細胞腫の診断−臨床的観点から− …堀 英也
●肥満細胞腫の細胞診と組織診…難波 裕之
●肥満細胞腫の治療−分子標的療法−…廉澤 剛

ポイント講義
●高Ca 血症の鑑別診断…石田 卓夫
●悪性腫瘍切除における皮膚再建外科の基本…古川 敬之
●乳腺腫瘍摘出術と頭頸部腫瘍切除術…南 毅生

症例から学ぶシリーズ
●下腹および内股に広範囲に再発した悪性毛包上皮腫:T3N0M0の犬の1例
  …症例報告:杉山 大樹ら/コメンテータ:古川 敬之
●犬の四肢腫瘤切除後の皮膚欠損に対する減張切開による皮膚縫合
  …症例報告:市川 美佳ら/コメンテータ:古川 敬之
●高Ca 血症を伴う肛門嚢アポクリン腺癌の犬の1例
  …症例報告:松山 史子ら/コメンテータ:細谷 謙次
●PTH、PTH-rPが共に高値を示した高Ca 血症の犬の1例
  …症例報告:衛藤 展功ら/コメンテータ:石田 卓夫
●舌先端に発生した肥満細胞腫の犬の1例
  …症例報告:水谷 到ら/コメンテータ:橋 朋子

技術講座
●フィーディングチューブによる栄養管理
  〜日常に生かす失敗しないためのポイント〜
  …水上 浩一

連 載
●インフォームド・コンセント 第14回 肥満細胞腫 2012…川村 裕子
●臨床家が知っておくべき放射線の知識 13.放射線治療:肥満細胞腫
  …圓尾 拓也
●画像の基礎知識 〜 X 線、CT、MRI を有効活用!〜
 第7回 CT・MRI 造影検査 …石川 剛司

演習問題
●What’s your diagnosis ?…林 光児
   





定価:本体価格6,500円+税
小動物腫瘍臨床No.13を
2012/No.13
CONTENTS

特集:雌性生殖器腫瘍
●雌性生殖器腫瘍のプロフィール…平篤志
●雌性生殖器腫瘍の病理診断…鈴木 学
●雌性生殖器腫瘍の治療 −文献的考察−…児玉恵子
●雌性生殖器腫瘍の治療…井上 明

特別寄稿
●低侵襲腫瘍外科の歩みと今後の展望…Jeffrey J. Runge 

症例から学ぶシリーズ
●膣に多発性に発生した犬の血管周皮腫
  …症例報告:杉山大樹ら/コメンテータ:藤田道郎
●犬の子宮体に発生した巨大な平滑筋腫の1例
  …症例報告:水上浩一/コメンテータ:林 光児
●子宮腫大に潜む猫の子宮腺癌
  …症例報告:M田洋子ら/コメンテータ:鈴木 学
●癌性腹水を伴う悪性卵巣腫瘍の犬5例の治療成績
  …症例報告:伊東輝夫ら/コメンテータ:石田卓夫
●放射線照射部位に発生した腫瘍の2症例
  …症例報告:澤田治美ら/コメンテータ:橋朋子

ズームイン
●雌犬および雌猫の発情周期と性ホルモンの変動…堀 達也

連載
●インフォームド・コンセント 第13回 雌性生殖器腫瘍…川村裕子
●臨床家が知っておくべき放射線の知識
 12.上腹部腫瘍の放射線治療…圓尾拓也
●画像の基礎知識 〜 X 線、CT、MRI を有効活用!〜
 第6回 雌性生殖器腫瘍と関連疾患…石川剛司

ポイント講義
●骨盤腔内臓器への外科的アプローチ…高木 哲
●播種性血管内凝固(DIC)の診断と臨床的対応に関する最近の進歩
                            …辻本 元
   





定価:本体価格6,500円+税
小動物腫瘍臨床No.12を
2012/No.12
CONTENTS

特集:肺腫瘍2011
●肺腫瘍の疫学と病理…野村耕二
●肺腫瘍の診断…藤田道郎
●肺腫瘍の外科療法…杉山大樹
●肺腫瘍の内科療法および放射線療法…古川敬之

症例から学ぶシリーズ
●外科切除をした原発性肺腫瘍の犬1例と猫1例
 …症例報告:堀川歴央ら/コメンテータ:藤田道郎
●犬の肺原発性組織球性肉腫の1例
 …症例報告:堀 英也ら/コメンテータ:古川敬之
●肺葉切除を実施した局所性組織球性肉腫の犬の1例
 …症例報告:遠藤能史ら/コメンテータ:杉山大樹
●肥大性骨症を伴う肺腫瘍の犬の1例
 …症例報告:出浦知也ら/コメンテータ:成田 剛

特別企画 顕微鏡ディスカッション ―リンパ腫―
●組織学的診断が困難だった犬の消化器型リンパ腫の1例…児玉恵子
●比較的高分化のリンパ腫と診断された猫の1例…井関敦公
●細胞診とリンパ球クローナリティ検査結果の相違により
 リンパ腫の診断に迷った犬の1例…長田雅昭
●非典型的な形態を示したリンパ腫(T-cell Intermediate Grade)の
 犬の1例…山下時明
●臨床診断と病理組織診断が一致しなかった高分化型消化器型リンパ腫の
 犬の1例…森下 啓太郎ら
 アドバイザー:山上哲史、藤野泰人、呰上大吾
 総合アドバイザー:下田哲也

連載企画
●インフォームド・コンセント 第12回 犬の転移性肺腫瘍…川村裕子
●臨床家が知っておくべき放射線の知識 11. 胸腔内腫瘍に対する
 放射線治療…圓尾拓也

ポイント講義
●肺腫瘍の腫瘍随伴症候群…林 光児
   





定価:本体価格6,500円+税
小動物腫瘍臨床No.11を
2011/No.11
CONTENTS

特集:雄性生殖器腫瘍
●雄性生殖器腫瘍の発生…山上哲史
●精巣腫瘍の病態と診断…堀 英也
●精巣腫瘍における腫瘍随伴症候群の診断と治療…石田卓夫
●精巣腫瘍の治療…南 毅生

技術講座
●ポートを用いた化学療法…古川敬之

症例から学ぶシリーズ
●前立腺腫瘍に対して放射線治療を行った犬の9例
 …症例報告:中野康弘ら/コメンテーター:夏堀雅宏
●転移した精巣腫瘍の犬の2例
 …症例報告:山田 徹ら/コメンテーター:下田哲也
●舌の形質細胞腫に対し放射線治療を行った犬の1例
 …症例報告:木村博充ら/コメンテーター:中山智宏

ショートレクチャー
●犬におけるドキソルビシン化学療法…細谷謙次

連載
●インフォームド・コンセント
 第11回:雄性生殖器腫瘍…川村裕子
●臨床家が知っておくべき放射線の知識
 10. 雄性生殖器腫瘍に対する放射線治療
 …圓尾拓也
●画像の基礎知識〜X線、CT、MRIを有効活用!〜
 第5回:精巣腫瘍と骨盤腔周囲の疾患
 …石川剛司

ポイント講義
●犬の汎血球減少症〜あなたはいくつ鑑別診断を挙げられますか?〜
 …高橋義明
   





定価:本体価格6,500円+税
小動物腫瘍臨床No.10を
2011/No.10
CONTENTS

特集:骨腫瘍2010
●骨腫瘍のプロフィール・・・児玉恵子
●骨腫瘍の画像診断(X線を中心として)・・・藤田道郎
●犬の骨腫瘍の外科療法・・・川村裕子
●骨の放射線治療・・・圓尾拓也
●骨腫瘍の内科療法〜どの化学療法剤を、どのタイミングで、
 どのくらいの期間投与するか?〜・・・小林哲也

特別寄稿
●老齢動物の心疾患・・・藤井洋子

症例から学ぶシリーズ
●犬の骨腫瘍2症例
 ・・・症例報告:松山史子ら/コメンテーター:山上哲史
●骨盤に発生した組織球性肉腫に対して片側骨盤切除を実施した
 フラットコーテッド・レトリーバーの1例
 ・・・症例報告:林宝謙治ら/コメンテーター:武田晴央
●頬骨弓原発性骨肉腫に対して頬骨弓、下顎骨尾側、顎関節を含む
 エンブロック切除した犬の1例
 ・・・症例報告:相川 武ら/コメンテーター:廉澤 剛
●癌性胸腹膜炎を併発した両側性卵巣癌に対し、外科切除とシスプラチン
 の腹腔内投与を行った犬の1例
 ・・・症例報告:田島征幸ら/コメンテーター:堀 英也

連載
●インフォームド・コンセント 第10回:骨肉腫・・・川村裕子
●画像の基礎知識〜X線、CT、MRIを有効活用!〜 第4回:骨腫瘍
 ・・・石川剛司

ポイント講義
●骨生検のポイント・・・武田晴央
●犬のリンパ腫における微小残存病変・・・MRD解析とその臨床的有用性
 ・・・山崎淳平

練習問題
●What's your diagnosis?・・・林 光児
   





定価:本体価格6,500円+税
小動物腫瘍臨床No.9を
2010/No.9
CONTENTS

特集:組織球肉腫2010
●組織球増殖性疾患の概要…遠藤美紀
●組織球肉腫の診断・治療の最新文献情報…児玉恵子
●組織球肉腫の臨床診断…石田卓夫
●組織球肉腫の治療と臨床的対応…武田晴央

ズームイン
●特殊染色…賀川由美子

症例から学ぶシリーズ
●治療中に赤血球増加症を併発した組織球肉腫の犬の1例…症例報告:西戸達郎ら/コメンテーター:石田卓夫
●播種性組織球肉腫(肺、胸腔内リンパ節、皮下組織)を疑うウェルシュ・コーギーの1例…症例報告:藤井啓太ら/コメンテーター:呰上大吾
●10ヵ月以上生存した犬組織球肉腫4例の状況…症例報告:堀 英也ら/コメンテーター:山上哲史
●股関節に発生した組織球肉腫に対し、手術後にCOP療法を中心とした化学療法を行ったフラットコーテッド・レトリーバーの1例…症例報告:松山好希ら/コメンテーター:古川敬之
●犬のT細胞型リンパ腫の2例…症例報告:堀川歴央ら/コメンテーター:石田卓夫

連載
●インフォームド・コンセント 第9回 犬の組織球増殖性疾患…川村裕子
●臨床家が知っておくべき放射線の知識 9. 組織球系腫瘍に対する放射線治療…圓尾拓也
●画像の基礎知識〜X線、CT、MRIを有効活用!〜第3回 組織球肉腫…石川剛司

ポイント講義
●免疫抑制療法…下田哲也
●フローサイトメトリー法によるリンパ球表面マーカー解析…植松洋介
   





定価:本体価格6,500円+税
小動物腫瘍臨床No.8を
2010/No.8
CONTENTS

特別寄稿
●犬と猫の鼻腔腫瘍…David Ruslander 翻訳:圓尾拓也

特集:放射線治療2009《高エネルギー放射線装置 各施設の現状》
●麻布大学附属動物病院における小動物放射線治療の現況…信田卓男、圓尾拓也
●日本獣医生命科学大学…藤田道郎
●日本大学…橋朋子
●北里大学獣医学部附属動物病院における高エネルギー放射線治療装置による放射線治療の現状…和田成一
●南動物病院…加藤太司、南 毅生
●日本動物高度医療センター(JARMeC)…夏堀雅宏

ズームイン:内視鏡でがんを探る
●鼻腔内病変の検査法 〜内視鏡編〜…高橋雅弘

症例から学ぶシリーズ
●猫の鼻腔内リンパ腫に対して放射線療法を行い長期生存している1例…症例報告:佐々木悠ら/コメンテーター:石田卓夫
●減容積後に放射線治療を行い、長期局所制御が得られた犬の鼻腺癌の2例…症例報告:梨太郎ら/コメンテーター:藤田道郎
●上顎に発生し放射線単独治療を行った犬の高分化型線維肉腫の1例…症例報告:渡辺修一郎ら/コメンテーター:藤田道郎
●外科および放射線療法により長期間良好な局所制御が得られた下顎に発生した「犬の上顎および下顎の高分化型線維肉腫」の1例…症例報告:澤柳 千ら/コメンテーター:廉澤 剛
●下顎に浸潤した猫の扁平上皮癌―下顎再建術と放射線治療―…症例報告:宇田川勇らコメンテーター:藤田道郎

連載
●インフォームド・コンセント 第8回 鼻腔腫瘍…川村裕子
●臨床家が知っておくべき放射線の知識 第8回 放射線治療可能な施設へ症例を紹介するとき…圓尾拓也
●画像の基礎知識〜X線、CT、MRIを有効活用!〜第2回 鼻腔検査…石川剛司

ポイント講義

●鼻腔腫瘤の病理組織採材のポイント…武田晴央

練習問題

●What's your diagnosis?…林 光児
   





定価:本体価格6,500円+税
小動物腫瘍臨床No.7を
2009/No.7
CONTENTS

特集:大腸腫瘍をたたく
●大腸腫瘍の疫学と病理・・・山上 哲史
●ヒトにおける大腸癌の診断と治療・・・宮川 貞昭
●酪農学園大学における大腸腫瘍・・・廉澤 剛
●大腸腫瘍の診断と治療:腺腫様ポリープ・・・信田 卓男

ズームイン:内視鏡でがんを探る
●内視鏡によるがん診断の実際・・・渡邊 俊文
●内視鏡生検による病理・・・賀川 由美子
●消化器内視鏡検査により腫瘍と診断された症例について・・・三品 美夏

症例から学ぶシリーズ
●嘔吐・メレナ・貧血を主訴に来院した犬の胃悪性腫瘍2例・・・症例報告:堀 英也ら/コメンテーター:信田 卓男
●若齢ミニチュア・ダックスフンドの消化器型リンパ腫の3例・・・症例報告:田原 琢也ら/コメンテーター:山上 哲史
●長期にわたり良好な経過を示した直腸粘膜引き抜き術を行った犬の広範囲直腸腫瘤の2例・・・症例報告:管 慶一郎ら/コメンテーター:山上 哲史
●直腸メラノーマの転移により全身状態が悪化したとみられる症例に対し、各種化学療法で良好なQOLが維持できた犬の1症例・・・症例報告:袴田 剛ら/コメンテーター:武田 晴央 

連載
●インフォームド・コンセント 第7回 消化器腫瘍・・・川村裕子
●臨床家が知っておくべき放射線の知識 7.消化器腫瘍に対する放射線治療・・・圓尾拓也
●画像の基礎知識〜X線、CT、MRIを有効活用!〜 第1回CT検査と胸部検査・・・石川剛司

ポイント講義
●腸の準備はOKですか? 〜大腸内視鏡・手術の前にすべきこと〜・・・高橋 雅弘
●胃腫瘍の切除のコツ・・・生川 幹洋
●低タンパク血症(低アルブミン血症)・・・亘 敏広
   





定価:本体価格6,500円+税
小動物腫瘍臨床No.6を
2009/No.6
CONTENTS

特集:リンパ腫最前線2008
●今、リンパ球クローン性解析を再検討する・・・奥田 優
●新Kiel分類・・・石田卓夫
●犬におけるLow-grade lymphomaの臨床像とその対応−慢性リンパ性白血病との関連を含めて−・・・辻本 元

症例から学ぶシリーズ
●犬の上皮向性皮膚型T細胞型リンパ腫と組織球肉腫の鑑別に苦慮した皮膚・肝臓多発性病変の1例・・・症例報告:堀 英也ら/コメント:石田卓夫
●長期間確定診断が困難であったリンパ球増殖性疾患の犬の1例・・・症例報告遠藤美紀ら/コメント:武田晴央
●MDR-1遺伝子変異の犬の多中心型リンパ腫に対する治療の1例・・・症例報告:長田雅昭/コメント:武田晴央
●外科的切除により11ヵ月間再燃が認められなかった猫の非上皮向性リンパ腫の1例・・・症例報告:橋本砂輝/コメント:石田卓夫、信田卓男
●血球貪食性組織球肉腫を疑った犬の1例・・・症例報告:岡嶋俊男/コメント:小林哲也

連載
●インフォームド・コンセント 第6回 リンパ腫アップデート・・・川村裕子
●臨床家が知っておくべき放射線の知識 6.リンパ腫の放射線治療・・・圓尾拓也
●腫瘍診断・治療に必要な骨髄検査の知識 第3回・・・下田哲也

ポイント講義
●腫瘍随伴症候群−腫瘍崩壊症候群−・・・橋朋子
●経口投与可能な化学療法剤〜適応と注意点〜・・・瀬戸口明日香

練習問題
●What's your diagnosis? ・・・林 光児
   





定価:本体価格6,500円+税
小動物腫瘍臨床No.5を
2008/No.5
CONTENTS

特集:口腔腫瘍2008
●臨床医のための口腔内腫瘍の診断〜外科的治療
 ―術中・術後に起こりやすい障害の回避と早期機能回復を考慮した口腔粘膜の扱い方の基本―・・・奥田 綾子
●《最新報告1》 酪農学園大学における口腔腫瘍・・・廉澤 剛
●《最新報告2》 日本大学動物病院における口腔内腫瘍・・・浅野 和之
●《最新報告3》 麻布大学附属動物病院腫瘍科における犬猫の口腔腫瘍に関する臨床統計と治療・・・信田 卓男

ここまで知ってる? この腫瘍! エプリス
●エプリスの分類・・・賀川 由美子

症例から学ぶシリーズ
●下顎に発生した犬の口腔内悪性メラノーマの1例・・・症例報告:児玉 和仁ら/コメント:林 光児
●外科切除および放射線治療を行った高分化型線維肉腫の2例・・・症例報告:武信 行紀ら/コメント:藤田 道郎
●若齢犬に発生した口腔内線維肉腫の1例・・・症例報告:成田 達矢ら/コメント:藤田 道郎
●咽頭後リンパ節に転移した扁桃扁平上皮癌が疑われた症例に対して各種治療を行い、組織学的完全寛解が得られた犬の1例・・・症例報告:川島 一彦ら/コメント:武田 晴央
●悪性組織球症の化学療法中に血管肉腫が併発していた犬の1例・・・症例報告:山田 昭彦ら/コメント:石田 卓夫

連載
●インフォームド・コンセント 第5回 犬・猫の口腔腫瘍・・・川村 裕子
●臨床家が知っておくべき放射線の知識 5.口腔腫瘍の放射線治療・・・圓尾 拓也
●腫瘍診断・治療に必要な骨髄検査の知識 第2回・・・下田 哲也

ポイント講義
●腫瘍随伴症候群―高カルシウム血症― 治療編・・・新井 賢
●病理医からのワンポイント・アドバイス;外科的切除縁の考え方・・・山上 哲史
   





定価:本体価格6,500円+税
小動物腫瘍臨床No.4を
2008/No.4
CONTENTS

●小動物腫瘍臨床 第4号の発刊と監修にあたって・・・川村裕子
●オンコロジスト・インタビュー…ゲスト:藤田道郎/聞き手:小動物腫瘍臨床編集部

特集:甲状腺腫瘍2007
●甲状腺腫瘍のプロフィールおよび診断…呰上大吾
●犬の甲状腺腫瘍に対する外科・放射線療法…信田卓男
●甲状腺腫瘍の化学療法・内科療法…岡嶋俊男

ここまで知ってる? 疼痛管理!
●担癌患者の周術期疼痛管理 ―痛み無く普通に暮らす日々のために―…今井彩子

症例から学ぶシリーズ
●犬の甲状腺腫瘍の2症例…症例報告:中尾 淳ら/コメント:石田卓夫
●犬の異所性甲状腺癌の1例…症例報告:澤柳 千ら/コメント:石田卓夫
●左眼窩より発生した腺癌に対して放射線治療を行った犬の1例…症例報告:大石岳人/コメント:圓尾拓也
●30ヵ月間生存し、骨転移を起こした犬の肛門嚢アポクリン腺癌の1例…症例報告:成田 剛/コメント:生川幹洋

連載
●インフォームド・コンセント 第4回 甲状腺腫瘍と肛門嚢アポクリン腺癌…川村裕子
●臨床家が知っておくべき放射線の知識 4.犬の甲状腺癌に対する放射線治療…圓尾拓也
●腫瘍診断・治療に必要な骨髄検査の知識 第1回…下田哲也

ポイント講義
●腫瘍随伴症候群 ―高カルシウム血症― 診断編…新井 賢
●病理医からのワンポイント・アドバイス;病理組織検査依頼時の注意点…山上哲史
製品レポート
●半導体レーザを用いた腫瘍外科手術…吉村武仁

○第26回日本獣医がん研究会レポート
○Joncol 省略語一覧
○Joncol News
   





定価:本体価格6,500円+税
小動物腫瘍臨床No.3を
2007/No.3
CONTENTS

●小動物腫瘍臨床 第3号の発刊と監修にあたって・・・藤田道郎
●オンコロジスト・インタビュー
 ・ゲスト:Chick Weisse/聞き手:信田卓男
 ・ゲスト:石田卓夫/聞き手:小動物腫瘍臨床編集部

特集:泌尿器腫瘍 2007
●泌尿器系腫瘍の病態生理と細胞診・・・平田雅彦
●泌尿器腫瘍の画像診断・・・茅沼秀樹
●犬の泌尿器系腫瘍(尿管、膀胱、尿道)に対する外科的治療・・・渡邊俊文
●泌尿器腫瘍の化学療法・内科療法・・・入江充洋
●腫瘍の局所療法・・・Chick Weisse/翻訳:圓尾 拓也

ここまで知ってる? この腫瘍!:胸腺腫
●胸腺腫の病理学・・・山上哲史
●胸腺腫と抗アセチルコリン・レセプター抗体・・・宇塚雄次

症例から学ぶシリーズ
●緩和的膀胱部分切除とピロキシカム・カルボプラチンにより1年間良好なQOLを維持した膀胱移行上皮癌の犬の1例・・・症例報告:保坂 創史ら/コメント:佐藤 敏彦
●巨大食道を伴った胸腺腫の犬の1例・・・症例報告:牛尾 宣夫ら/コメント:高平 篤志
●外科的切除を実施した胸腺腫の猫の1例・・・症例報告:高橋 義明ら/コメント:高平 篤志

連載
●インフォームド・コンセント 第3回 胸腔内腫瘤と泌尿器腫瘤・・・川村裕子
●細胞診の手技(3)・・・武田晴央
●臨床家が知っておくべき放射線の知識 3.胸腺腫の放射線治療・・・圓尾拓也

ポイント講義
●播種性血管内凝固症候群(DIC);早期発見のポイントと検査項目・・・亘 敏広
●抗がん剤の体腔内投与・・・菊池優子

技術講座
●犬の腫瘍と非ステロイド系抗炎症剤・・・田邉茂之

練習問題
●What's your diagnosis?・・・林 光児

○第25回日本獣医がん研究会レポート
○日本獣医がん研究会インフォメーション
○Joncol 省略語一覧
○Joncol News
   





定価:本体価格6,500円+税
小動物腫瘍臨床No.2を
2006/No.2
CONTENTS

●小動物腫瘍臨床 第2号の監修にあたって…石田卓夫
●Oncologist Interview…ゲスト:信田卓男/聞き手:小動物腫瘍臨床編集部

特集:肥満細胞腫 2006
●肥満細胞腫のプロフィール・病態生理…石田卓夫 
●肥満細胞腫の病理診断…山上哲史 
●犬の肥満細胞腫に対する外科療法と放射線療法…信田卓男 
●肥満細胞腫の化学療法・分子標的療法・支持療法…児玉恵子

症例から学ぶシリーズ
●完全切除が困難な部位の肥満細胞腫に対し、局所切除と術中放射線照射を行った5症例…症例報告:岩崎 隆/コメント:山田 徹
●会陰部に発生した肥満細胞腫の犬の1例…症例報告:佐々木潤子/コメント:山田 徹
●汎血球減少症を伴った猫の内臓型肥満細胞腫の1例…症例報告:岡嶋俊男/コメント:山田 徹
●多発する犬の肥満細胞腫の治療…症例報告:水上浩一/コメント:山田 徹
●低血糖性痙攣を伴った犬の平滑筋腫の1例…症例報告:高橋 隆之/コメント:林 光児
●僧帽弁閉鎖不全症を併発した耳介部皮脂腺癌の犬の1例…症例報告:佐藤敏彦/コメント:若尾義人

連載
●インフォームド・コンセント 第2回 肥満細胞腫と腹腔内巨大腫瘤…川村裕子 
●細胞診の手技(2)…武田晴央
●臨床家が知っておくべき放射線の知識 2. 肥満細胞腫の放射線治療…圓尾拓也

技術講座
●ビスフォスフォネート…新井 賢
●抗腫瘍剤の安全なハンドリングと薬物毒性…打出 毅

海外情報
●タフツ大学腫瘍科レポート…小笠原 聖悟

○第23回・第24回日本獣医がん研究会レポート
○日本獣医がん研究会インフォメーション
○Joncol 省略語一覧 
○Joncol News

   





定価:本体価格6,500円+税
小動物腫瘍臨床No.1を
2005/No.1
CONTENTS

●小動物腫瘍臨床 創刊号の発刊と監修にあたって…信田卓男
●オンコロジスト・インタビュー…ゲスト:Antony S. Moore/聞き手・翻訳:信田卓男

特集:悪性リンパ腫
●犬と猫のリンパ腫 診断と治療…石田卓夫
●犬のリンパ腫:タフツ大学(1977〜2001年)における化学療法の変遷
         …Antony S. Moore/圓尾 拓也
●リンパ腫の画像診断…茅沼秀樹
●犬のリンパ腫に対する半身放射線治療に関して…南 毅生

症例報告
●咽喉頭部に発生したリンパ腫の犬の一例…症例報告:岡嶋俊男/コメント:信田卓男
●若齢ミニチュア・ダックスフンドの消化器型リンパ腫…症例報告:三宅龍二/コメント:堀 英也
●診断に苦慮した小球性リンパ腫の一例…症例報告:大澤一司/コメント:山上哲史

連載
●インフォームド・コンセント 第1回 リンパ腫…川村裕子
●細胞診の手技(1)…武田晴央
●臨床家が知っておくべき放射線の知識 1. 麻布大学での放射線治療の手順…圓尾拓也

総論
●化学療法剤を使う時のちょっとしたコツ 〜効率的な毒の盛り方〜…小林哲也

がん研コーナー
●小動物腫瘍臨床 創刊にあたり…藤田道郎
●日本獣医がん研究会 10年の歩み…川村裕子
●第22回 日本獣医がん研究会レポート
●日本獣医がん研究会インフォメーション
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