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小動物の腫瘍診療指針
■翻訳:圓尾拓也(麻布大学附属動物病院腫瘍科)
■監訳:信田卓男(麻布大学獣医学部獣医学科獣医放射線学研究室 准教授、麻布大学附属動物病院 病院長・腫瘍科担当)

■B5判、ソフトカバー、約400頁(モノクロ)

定価:本体価格13,000円+税

小動物腫瘍の要点をアルゴリズムやフローチャートでわかりやすくまとめました!!

本書は、臨床家が知っておかなければならない腫瘍生物学の基礎や最新の小動物各腫瘍の臨床的特徴および診断治療の要点を、アルゴリズムやフローチャートを駆使し、キーワードを添えて簡潔にまとめられています。文章の量も比較的少なく、速読しやすいことから、日常診療で多忙な臨床家にとってはまたとない座右の専門書として推奨できるものと確信しています。また、これから臨床腫瘍学を学ぶための入門書として、獣医学部学生のみならず研修獣医師や専門医を目指す先生方の参考書としても活用いただけるものと思います。(監訳者序文より)








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顎顔面の発生と解剖
■著者:奥田綾子(Vettec Dentistry)

■A4判、ソフトカバー、約64頁、オールカラー

定価:本体価格6,500円+税

本書は顎顔面構造の解剖と発生、口腔および鼻腔の発生、組織、解剖と臨床的な関連のすべてを多岐に渡って網羅的に取り上げています。獣医歯科診療および口腔診療に必要なすべての理論を集約した臨床家待望の教科書的実用書です。
歯科診療・口腔診療に対してしっかりとした知識(基礎)に裏付けられた確かな臨床操作、あるいは病態の捉え方ができることは、信頼される仕事に結びつきます。







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ペット・カットのリカバー・テクニック
ISBN978-4-86382-015-9 C0045
■共著:田中美恵子・川田恵子・池田豊子
■監修:池田昌弘

■A4判 152頁(オールカラー)

定価:本体価格3,800円+税

ダメ出し! アイタタ
ありがちな失敗をリカバーするテクニックを身につけたい!!
この本の3つの特色
@仕上げのちょっとしたリカバー・テクニックでとっさの時に備えよう!
A人気犬種のペット・カットを通しでCheck!
B毛玉のとり方、ドライング・テクニックのこまやかな気配りで仕上がりに差がつく!








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どうぶつ病院臨床検査
■著者:桃井康行(鹿児島大学農学部獣医学科臨床獣医学講座画像診断学分野)

■B5判、ソフトカバー、352頁(2色刷)

定価:本体価格10,000円+税

どうぶつ病院必携!
著者渾身のオリジナル書籍!!
本書は、臨床獣医師が検査法を選択、解釈するための手助けとなることを第一の目的にしています。どのような検査法が有用か、その検査がどのような意味合いをもつのか、どこに依頼すれば実施できるのかなど、実際的な情報を掲載しています。
どうぶつ病院に1冊あれば安心で、若手の先生にとっては情報整理と実践のためのガイドとなる1冊です!











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エマージェンシー
■監訳:亘 敏広(日本大学生物資源科学部獣医学科総合臨床獣医学研究室)
■編:Richard B. Ford、Elisa M. Mazzaferro
■翻訳:滝口満喜、奥田 優、岡野昇三、水野拓也、藤野泰人、瀬戸口明日香、坂井 学、丸山治彦、遠藤泰之(翻訳担当章初出順)

■B5判、ソフトカバー、約950頁(2色刷)

定価:本体価格28,000円+税

世界中で版を重ね続ける獣医救急医療のバイブル
ついに日本初上陸!!

「病気の予防、診断検査、治療プロトコール、および救命救急診療は、飛躍的な進歩を遂げており、そうした小動物内科学および外科学を実践・普及することは我々獣医療関係者すべての挑戦である」(編著者Richard B. Ford献辞より)
「基本的な部分について事細かに記述してあり、小動物臨床に携わる初学者の必携の書であると推薦できる。また、緊急時における診断の進め方や対処法等についても十分すぎる記載であり診察室の片隅に常備しておくべき1冊と言えよう」(「監訳者のことば」より)








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小動物腫瘍診療の実際2
■著者:信田卓男(麻布大学獣医学部獣医学科獣医放射線学研究室 准教授、麻布大学附属動物病院 病院長・腫瘍科担当)

■書籍:A4判、120頁、ハードカバー、オールカラー(15症例掲載)
■DVD:14チャプター、動画36点収録(約42分)

定価:本体価格19,048円+税

腫瘍臨床の現場では、一例一例で飼い主や症例の諸条件が異なり、たとえ同じ腫瘍と同じ進行度であっても診断・治療法は千差万別で教科書通りに百点満点の診療ができるとは限りません。様々な事情を持ち・動物に対しても様々な考え方を持つオーナーに対して満足していただく腫瘍診療を行うためには、基礎知識と理論・文献的裏付けを基盤に診療を行うことは当然のことですが、個々の症例に即応した手作りの診療行うことがきわめて重要であると言えます。(著者・発刊にあたってより抜粋)








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犬の慢性心不全の診断・管理〜小さな心臓・腎臓を守るために〜
■監修:竹村直行

■A4判、ソフトカバー、96頁、カラー

定価:本体価格6,500円+税

「ACEI で治療しているのに“なんで??”私の患者の咳は止まらないのか?!」
あのセミナーが、多くの先生方のリクエストにお応えして1冊の本になりました!
 動物用ACE 阻害剤を販売しているメーカー各社の協力のもと、MVM の創刊第100 号
記念セミナーとして全国7会場で開催されたセミナー。ご参加いただけなかった先生方、参加されても記憶が薄れた部分のある先生方のために、セミナーの内容が1冊の本にまとまりました。
 僧帽弁閉鎖不全症の治療に主に用いられるACE 阻害剤。小動物臨床家にとってはこの
薬剤に関する知識は不可欠です。
・この疾患をACE 阻害剤単独でコントロールできることは少ないため、作用機序の異なる
 様々な心不全治療薬との併用に関する知識が不可欠です。
・老齢期に多発するため、腎臓の問題を合併する症例も決して少なくありません。したがって、慢性腎臓病に関する知識もまた不可欠です。








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