犬・猫の腫瘍学 理論から臨床まで

目次

略語用語集
化学療法剤とプロトコール

1 症例が腫瘍かどうかを決定する方法
診断手順
臨床徴候
病歴
検査
 身体検査
 画像診断法
血液検査
 血液学的検査
 生化学検査
形態学的診断
 細胞診
  手技 
  染色 
  細胞診
  非腫瘍組織 
  腫瘍組織 
  リンパ節の検査 
 生検 
  生検手技

2 がん症例の治療 
治療に影響する要因 
 症例に関連する因子 
 飼い主に関連する因子 
 腫瘍関連の因子 

犬と猫に使用可能ながん治療
 外科手術
 放射線療法 
 化学療法 
 免疫療法 
 遺伝子治療と分子標的(阻害)薬 
化学療法の実際
 腫瘍の動態
 化学療法の原理 
 作用機序 
 一般的な薬剤(抗がん剤)
  アルキル化剤 
  植物アルカロイド 
  代謝拮抗薬 
  抗腫瘍性抗生物質 
  ホルモン(製剤)と抗ホルモン(製剤)
  他の薬剤 
 抗がん剤の実際の取り扱い 
  凍結乾燥した抗がん剤の調合 
代替療法
 緩和治療 
 疼痛管理 
 栄養補給
安楽死

3 がん症例に起こりうる合併症 
化学療法の合併症
 骨髄毒性 
  血液毒性
  血小板障害(異常) 
  白血球(細胞)の変化
 消化管毒性
 過敏症 
 皮膚毒性 
  組織壊死
  脱毛症と毛の成長遅延 
  皮膚の色沈着 
 膵炎 
 心毒性 
 泌尿器毒性 
 肝毒性
 その他の毒性 
播種性血管内凝固
 生理 
 発症機序 
 原因病理
 臨床所見 
 診断検査
  血液学的検査
  生化学検査
  尿検査 
  心電図検査 
  病理組織学的検査 
 凝固系検査 
 治療 
 予後 
高カルシウム血症 
 カルシウム値の解釈
 高カルシウム血症の臨床症状
 鑑別診断
  中毒 
  上皮小体機能亢進症
  腫瘍
  慢性腎不全
  副腎皮質機能低下症 
  検査結果により腫瘍を特定するための精査 
 高カルシウム血症の治療
  急性治療

4 腫瘍の症例 
皮膚と皮下組織の腫瘍

肉眼的検査
 犬 
 猫 
細胞診 
生検
治療
 外科手術 
 化学療法 
 放射線療法 

肥満細胞腫 

疫学 
臨床徴候
 臨床検査と病理組織学的検査
生物学的挙動 
診断
予後と治療 
 グレード1 
 グレード2 

リンパ腫 

病因と疫学 
臨床所見 
 多中心型リンパ腫
 縦隔型リンパ腫 
 消化器型リンパ腫 
 節外型リンパ腫
診断 
 血液学的検査
 血液化学検査
 X線検査 
 超音波検査 
 細胞診 
 病理組織学的検査 
 免疫表現型検査 
治療 
 プロトコル
 モニタ 
治療成績
 薬剤の評価

注射接種部位肉腫  

線維肉腫
猫の注射接種部位肉腫 
 肉腫引き金の可能性のある因子の評価とその結果 
 注射接種部位肉腫の臨床経過 
 診断 
  細胞診
  切開生検
 進行
 治療 
  外科的治療 
  グレードとステージによる治療法
  化学療法
 予防

血管肉腫  

疫学 
臨床徴候 
診断 
 X線検査
 超音波検査 
 血液学的検査
 細胞診 
 病理組織学的検査
 治療 
  外科手術 
  化学療法

骨肉腫  

発生部位
疫学
臨床徴候
診断 
 X線検査 
 細胞診
 生検
治療
 外科手術:断脚
 外科手術:同種移植
 化学療法
 新規治療アプローチ
猫の骨肉腫 
 断脚の代替療法

白血病  

白血病の分類法 
診断 
 臨床徴候
 血液学的検査
 細胞診 
  細胞化学染色
 分類法の種類
  細胞の形態による分類法
  免疫表現型分類法
  遺伝子検査
急性白血病 
 急性骨髄性白血病(AML)
 急性リンパ性白血病(ALL)
慢性白血病 
骨髄異形成 

消化管腫瘍 

疫学 
臨床徴候 
身体検査 
診断 
 血液学的検査
胃腺癌
 病歴および身体検査 
 診断 
 予後 
 治療
非リンパ系腸管腫瘍 
 疫学、病歴および身体検査
 診断 
 治療 
消化器型リンパ腫 

猫の腫瘍 

皮膚の腫瘍 
口腔咽頭部の腫瘍
乳腺腫瘍 

5 臨床例 

6 化学療法プロトコール集
化学療法プロトコール集
推薦文献、図書



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